大和屋

木炭焙煎珈琲

こだわりの技と味

Skill and taste

炭火で焼くと香りまでおいしくなる。そんな日本の食文化にヒントを得てうまれたのが【木炭焙煎珈琲】です。
ひとくちに木炭焙煎といっても、時代によって好まれる味はさまざま。
私たちは時代ごとの「おいしい」に合わせて、日本人の味覚に合う焙煎技術を追求してきました。
大和屋の木炭焙煎は、国内外の資格を持つ珈琲の専門家が珈琲豆を見極め、熟練した職人が細心の注意を払って焙煎しています。
その味は「もう他の珈琲は飲めない」というお声をいただくほどです。

大和屋の珈琲ができるまで

Flow
工程その一

厳選した生豆を使用

極上の珈琲には、最高級の味と香りがあります。大和屋では契約農園をはじめ世界各国から選りすぐった珈琲豆を買い付けています。
大和屋の契約農園(2017年現在)
・ ブラジル(アグアリンパ農園)・ インドネシア(リントン地区の農園)・ コロンビア(ナリーニョ地区コンサカ)・ グアテマラ(アショラ農協)

工程その二

自社焙煎工場

珈琲の生豆を火力で煎ることを【焙煎】といいます。生豆が持つ香味は焙煎で引き出されるため、珈琲の味を決める大切な工程でもあります。大和屋では全ての珈琲を自社工場にて焙煎。国内産の木炭を使用し、じっくりていねいに焼き上げています。

工程その三

熟練した職人の知識と技術

木炭焙煎は火力の調節が難しく、機械に頼らない専門的な知識と技術を要する焙煎手法です。熟練した職人の技術によって、炭火の遠赤外線の効果で表面は香ばしく、芯までふっくらとした珈琲豆に焼き上げています。

工程その四

変わらない大和屋の味を追求

焙煎した珈琲豆を珈琲鑑定士がカッピングし、味•色•香りを最終的に確認。こうして自社基準を満たした珈琲豆だけを、常に安定した品質で提供しています。

工程その五

新鮮なまま店頭へ

新鮮な豆は工場から店舗へ送られ、豆の表情がよく見えるガラスの瓶に入れて販売しております。また創業以来、お客様に納得して珈琲をお買い求め頂きたく、【お試し珈琲】をおこなっています。 大八車を使用した照明が灯る店内、全国有数の窯元の珈琲カップに囲まれながら、おすすめの珈琲をお試しください。


※店舗によって取り扱いのない商品もあります。各店舗にお問い合わせください。

ブレンド

Blend

ストレート

Straight

季節珈琲

Seasonal Coffee

創作珈琲

Creative coffee

ギフト缶

Gift can

ギフト缶入珈琲

挽きたての香り、味わいを長く楽しんでいただけるように窒素ガス充填をした缶入のレギュラーコーヒーです。

ドリップパック

Gift pack

ドリップパックセット

器具をお持ちでない方や忙しい方に。お気に入りのカップとお湯さえあれば、いつでもどこでもお手軽に珈琲タイムをお楽しみいただけます。

リキッド珈琲

Liquid coffee

リキッドあいす珈琲

自社工場にて木炭焙煎した珈琲豆を北海道へ空輸し、羊蹄山の天然湧き水“名水きょうごく(”環境省選定・名水100選)を使用し、ネルドリップした本格アイスコーヒーです。