更新日時: 2016-06-02 16:21:47
4.商品情報

photo 珈琲で巡る世界の旅
 〜6月の珈琲〜
【メキシコ・クステペック】


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【メキシコ・クステペック】
キャラメルのようなほのかな甘い香り、穏やかな酸味で飲みやすく丸みのあるやわらかな味わいです。

▼▼クステペック農園は、メキシコ・チアパス州の高い山岳地帯に位置しています。絶滅危惧種が多数生息している自然保護地域にあり、豊かな自然の中でシェードグロウン栽培(日陰栽培)によりコーヒーを育てています。環境に配慮し、大自然の中で栽培されたコーヒーを是非ご堪能ください。

●● メキシコ合衆国 ●●
北アメリカ南部に位置するメキシコは、『太陽の国』や『情熱の国』などとも呼ばれ、陽気で人懐こい国民性、多種多様な民族、貴重な遺跡など、魅力溢れる国の1つです。また意外と知られていませんが、31州と1つの連邦区で構成された合衆国でもあります。コーヒー豆はもちろん、カカオやトウガラシの産地としても有名です。アステカ文明やマヤ文明が栄えた地でもあり、多くの遺跡が現存しています。

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◎スタンプを集めてもらえるプレゼント!!くわしくはコチラ>>
※実施店舗・・・高崎本店、高崎吉井店、札幌月寒店


更新日時: 2016-05-20 18:21:29
4.商品情報

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クラシック珈琲 新発売!

クラシック音楽が響く
    豊かな時間のなかで


大谷石でできた石蔵の中で、群馬交響楽団が奏でたモーツァルトを子守唄に、ゆっくりゆっくり豊かな時間をかけ熟成させたクラシック珈琲。
忙しい日常を忘れ、好きな音楽を聴きながら、まろやかで深みのある味わいのクラシック珈琲をお楽しみ下さい。


音楽のある街、高崎
群馬県高崎市は「音楽のある街、高崎」として広く知られ、音楽イベントなど様々な活動を展開しています。地方オーケストラの先駆けとして知られる群馬交響楽団は高崎の地で誕生しました。戦後の荒廃の中で文化を通した復興を目指して「高崎市民オーケストラ」が創設され、全国でも数少ないオーケストラのある地方都市でもあります。その後、高崎音楽祭、高崎マーチングフェスティバルなど幅広い音楽活動が根付き、多彩で個性的な音楽シーンのある都市となっています。
「音楽のある街、高崎」という理念は、音楽を通して新しい高崎の都市づくりを進めていこうという市民の方々の「高崎への思い」と「まちづくりの精神」を表現したものだといえます。
市民の寄付によってほぼまかなわれて建設された群馬音楽センターは、その象徴的な存在であります。市民文化としてジャンルを超えたさまざまな音楽活動が、市民の心や感性を豊かにし高崎の魅力や感度を高めてきました。

コーヒーと音楽の深い関係
17世紀以前から、コーヒーと音楽は切っても切れない関係にあります。コーヒーがヨーロッパに伝わったその頃、サロンであったコーヒーハウスでは音楽を鑑賞しながらコーヒーを楽しんだと言われています。音楽の都ウィーンのカフェは音楽家や芸術家たちの社交場として利用されてきました。大のコーヒー愛好家だったバッハは「コーヒーカンタータ」を作曲し、【あぁ、コーヒーのおいしいこと。1000回の接吻よりも素晴らしく、マスカットの酒より甘い。コーヒーはやめられない。】という歌詞がコミカルに歌われています。またコーヒー好きだったベートーベンは、毎朝コーヒー豆をきっちり60粒数えてミルで挽いていたそうです。作曲する時にはコーヒーは欠かせないものなのかもしれません。
昭和の東京では名曲喫茶が大流行し、音楽を楽しみたい人が集まる場でもありました。その時代は音楽にひたすら耳を傾けつつ、無口にコーヒーをすするという風情が一般的であったのだそうです。現在でも、カフェでは一人でコーヒーを飲んでいるときは自然と音楽に耳を傾けていることもありますし、会話しながらも音楽がBGMになって自然と会話が盛り上がることもあります。今も昔もコーヒーと音楽は切っても切れない関係で、音楽にコーヒーは欠かせない存在といえます。


更新日時: 2016-05-02 17:24:18
4.商品情報

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 〜5月の珈琲〜
【ケニア】


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【ケニア】
オレンジのような柑橘系の香り、初夏を思わせるさわやかな酸味と力強いコク。
今の季節に飲みたい珈琲です。

▼▼ケニア・カングヌ農協には1648の生産者が登録されています。主に一般的なアラビカ種と、ルイル11が栽培され、収穫後のチェリーはカングヌ川の水源を利用して果肉除去・洗浄をして乾燥、等級ごとに選別しています。汚水の浄化にも取り組み、環境に配慮した信頼できる方法でコーヒー豆が生産・加工されています。

●● ケニア共和国 ●●
赤道直下に位置するケニアは、インド洋やヴィクトリア湖沿岸は年間平均気温が26℃の熱帯性気候です。その一方、国土の大半は高原となっており、年間を通して日本の春から初夏に近い、過ごしやすい気候の国です。
古くは7世紀にスワヒリ文明が栄え、現在は野生動物の宝庫として知られています。国の名前の由来は、国内最高峰の山「ケニア山」からと言われています。

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※実施店舗・・・高崎本店、高崎吉井店、札幌月寒店


更新日時: 2016-04-02 17:11:02
4.商品情報

photo 珈琲で巡る世界の旅
 
 〜4月の珈琲〜
【パナマ・ママカタ】


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【パナマ・ママカタ】
花のような豊かな香りが特徴的。
コクとさわやかさ、バランスの取れたすっきりとした味わいの珈琲です。

▼▼このコーヒーの一番の特徴は、「香り」です。かぐわしい、花のような香りがとても強く、飲んだ後の香りの余韻も心地良いです。コクとさわやかさのバランスの取れた、すっきりとした味わいを感じます。まず、カップに注がれた香りをお楽しみ下さい。

●● パナマ共和国 ●●
北アメリカ大陸と南アメリカ大陸の境に位置するパナマ共和国。中米地峡を貫くパナマ運河が通っており、南北アメリカと太平洋、大西洋の結節点として重要な役割を果たしています。中米7カ国の中で最もGDPが高く、金融業が経済の中心。パナマ市内には高層ビルが建ち並び、近代的な雰囲気を漂わせながらも、場所を変えればローカル色の濃いレストラン、中南米を思わせる街並みが顔を覗かせます。

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※実施店舗・・・高崎本店、高崎吉井店、札幌月寒店


更新日時: 2016-03-04 16:55:22
4.商品情報

photo 珈琲で巡る世界の旅
 
 〜3月の珈琲〜
【ウガンダ・ホワイトナイル】


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【ウガンダ・ホワイトナイル】
甘みのある程よいコク、後味に余韻を感じます。

▼▼エルゴン山西麓にある、ウガンダの伝統的地域ブギス。コーヒーの産地として知られ、ブギスはブランド名にもなっています。そんなブギスの中の最高ランクのコーヒーが『ホワイトナイル』です。

●● ウガンダ共和国 ●●
ウガンダはアフリカ東部に位置する共和制国家で、ケニアやタンザニア等に囲まれた赤道直下の内陸国です。国土のほとんどが海抜1000m以上の高地で、年間平均温度が13〜29℃の熱帯サバナ気候、年平均降雨量は1200ml、高品質コーヒー栽培に適した気候です。貧民国の一つですが、広大で肥●な土地、豊富な降雨、鉱物資源など恵まれた土地を有し、今後の発展に期待ができる国です。

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※実施店舗・・・高崎本店、高崎吉井店、札幌月寒店


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