大和屋

大和屋について

大和屋のこだわり

Commitment

奥深い“和珈琲”の世界

「日本の風土に合う、日本人の味覚に合った珈琲をつくりたい。」 そんな思いから、大和屋は漢字で書く「珈琲」にこだわり、和の珈琲文化を探求し続けてきました。大和屋であなたのお気に入りの一杯を見つけてください。

木炭焙煎珈琲

炭火で焼くと香りまでおいしくなる。木炭が醸し出す芳醇な香りは、飲んだ後も余韻となって、口の中をやわらかく満たしてくれます。

大和屋 珈琲鑑定士
平湯 聡

ブラジルサントス商工会認定

珈琲生豆の外見上の品質判定をはじめ、カップテストによる香り、味わいの味覚判断を行う、珈琲のプロフェッショナルです。

創業物語

Founded story

大和屋は1980年に創業者平湯正信が約7坪の小さな骨董店を開業したことから始まりました。
その時に決めた屋号が「大和屋」。
出身地である長崎県の加津佐町大和(現在の南島原市加津佐町大和町)の地名からきています。
前職で大手コーヒー会社に16歳から約13年勤めていたこともあり、店の営業のかたわら、自分で珈琲を焙煎して、知人の喫茶店に卸したり、店で「おもてなしの珈琲」として提供していました。

その珈琲豆が評判となり、珈琲豆の専門店に業態を転換しました。
その際、もともと好んでいた益子焼の珈琲カップも好評で「家族分仕入れて欲しい」「同じ益子焼の皿が欲しい」などお客様からの注文の声も広がりました。
コーヒー会社時代に小樽、千葉、郡山、高崎と転勤で日本中を駆け回っていたこともあり、日本文化に興味を持ち、自らの足で全国の窯元を訪ね、多種多様な日本のやきものを取り揃えていきました。

日本人が好む炭火焼をヒントに木炭で焙煎した珈琲。
それぞれの風土で日本の食文化とともにある日本のやきもの。
日本人のための珈琲を追求した「和の珈琲」が現在の大和屋のコンセプトとなっています。
お客様の声があったからこそ、今の大和屋がある。
その初心を忘れずこれからも「創意工夫の精神」でお客様の声を大切に努力し続けてまいります。

創業者 会長 平湯 正信