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大和屋 つれづれ記

夏コーヒー
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【季節限定ブレンド】夏珈琲の楽しみ方

こんにちは

大和屋 広報担当のノブサワです。



本日は大和屋テラスの写真からお届け!
お店の前に屋根付きの休憩場所もついたので、高崎本店にお越しの際はお立ち寄りください。

さて、湿度が高くモワッとした日が続いてますが、そんな日でも美味しい
【季節限定ブレンド】夏珈琲の楽しみ方を本日はお送りします。

大和屋では「春・夏・秋・冬」ごとに季節の珈琲をご用意しております。
夏珈琲は爽やかな夏をイメージしたくせのない味わいです。


今回はホットコーヒー・急冷式アイスコーヒー・水出しアイスコーヒー
3つのパターンで飲んでみました。

ホットコーヒーは「ハンドドリップ」で淹れていくので、
まずは淹れ方のご紹介をします!


【ハンドドリップ】


◼︎用意するもの

・コーヒー 20g
・湯 320g
・ポット(注ぎ口が細いものが良い)
・ドリッパー
  Kalita(カリタ) のウェーブドリッパー155を使用
・ウェーブフィルター155
・サーバー
・タイマー
・はかり
・お気に入りのカップ

(約300cc 出来上がるレシピです。)

◼︎作り方



〜下準備〜

湯は一度沸騰させて、90℃くらいのものを使用。
ポット、サーバーには少量の湯を入れ温めておきます。

コーヒーを淹れる際に使う湯量は320gですが、ぴったりだと注ぎにくいのでポットに多めに準備。

コーヒーを挽き、フィルターに入れドリッパーにセット。
「トントン」と軽くゆらし粉面を平らにします。

粉の粗さはお好みですが、迷ったら中挽きがおすすめです。

サーバーを温めていた湯を捨て はかりを「0」にしたら準備完了!

1 30gの湯を粉全体にかかるようゆっくり注ぎ
  タイマースタート 30秒蒸らします





2 200gになるまで湯を注ぎます
  1分20秒までを目安に、ほそーくゆっくり注ぎます
  中心に100円玉ほどの円を描くイメージです



3 10秒間蒸らします。
  ここの蒸らしで、珈琲のコクと苦みがでます



4 320gになるまで湯を注ぎます
  先ほどと同じように円を描くようゆっくり注ぎ
  2分で淹れ切るのが目安です



5 湯が全て落ち切ったら、ドリッパーを外し
  抽出度合いが均一になるよう、スプーンで8の字を描くよう優しく混ぜます



完成!!

◾︎ポイント

コーヒーを淹れる際の湯温は
熱すぎると抽出効率が上がり、エグ味や嫌な苦味などの余計な雑味がでてしまい
低いと抽出効率は遅くなり、コーヒーの酸味が出やすくなると言われています。

浅煎りのコーヒー豆は気持ち高めに・・・
深煎りのコーヒー豆は気持ち低めに。

また抽出器具、カップなどを温めることが美味しいコーヒーを淹れるためには大切になります。
そうすることにより、湯温の低下が緩やかなになり、コーヒーの味も香りもしっかり堪能できます。
ポットの口先部分もコーヒーを淹れる前に、一度お湯を通し温めておくとGOODです!


急冷式アイスコーヒーと水出しアイスコーヒーは
過去記事美味しいアイスコーヒーの淹れ方
で紹介しておりますのでこちらをご覧ください。


さて・・・
実際に飲んでみた感想です。

まずハンドドリップで落としたホットコーヒーは



クセがなくて爽やかな印象。
大和屋の定番。バランスタイプの「大和屋ブレンド」と比べると、清涼感がありました。
暑い日でも飲みやすいと思います。

お次は急冷式アイスコーヒーです。



こちらは、サーバーに氷を入れコーヒーを淹れていく方法です。
すっきりしているけど、コクなどのコーヒー感がちょっと薄いかなと感じました。

最後に水出しアイスコーヒー。



すっきり感は少なめで、コクがしっかりと出ている印象です。


ホットコーヒー用にブレンドされたコーヒーなので、
「やっぱりホットコーヒーで楽しむのがオススメ!」と言う、個人的感想でした。

今回3つの方法で淹れてみて同じコーヒーでも味わいが全く違い、コーヒーの奥深さを感じました。
お時間ある方、自分好みのコーヒーを見つけたい方は試してみてください。





夏珈琲は8月上旬頃までの販売です。
200g 1,166円(税込)



手軽に楽しめるドリップパックもご用意
夏珈琲ドリップパック 1枚 129円(税込)
           5枚 648円(税込)

(画像をクリックすると、大和屋ネットショップにつながります)

一部店舗で「夏珈琲ギフト缶」も取り扱っております。


日本ならではの季節の移ろいを珈琲とともに感じてみてはいかがでしょうか。



本日もご覧いただき、ありがとうございました。