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【アレンジレシピ紹介号】バレルエイジド ウイスキー樽熟成コーヒー

秋も深まりコーヒーの美味しい季節になってきました。

【限定品】バレルエイジド ウイスキー樽熟成コーヒーの楽しみ方
をご紹介します。




■バレルエイジドコーヒーとは
コーヒーの生豆を一定期間モルトウイスキーに使用したウイスキー樽(バレル)で熟成(エイジド)し、ウイスキーの風味のみをうつしたコーヒーです。


観覧車のような機械に樽を設置し、一定の間隔で回転させ、ウイスキーの香りを均一にうつしています。

【キーワードとなる味わいの印象】
モルト、パイナップル、ナツメグ、カモミール、カカオ

エリア:ベトナム ラムドン州ダラット
生産者:ホセ・アントニオ・バランデス
品 種:カティモール
プロセス:スマトラ式後、オーク樽にてエイジング


■飲み方は
ホットはもちろん、ウイスキーのような独特の風味から、コールドブリューやオンザロックなどアイスでの飲み方もおすすめです。


アルコール成分は入っていないので、時間を気にせず楽しんでいただけます。

基本のハンドドリップコーヒーの淹れ方は過去記事
【季節限定ブレンド】夏珈琲の楽しみ方をご覧ください。


〜アレンジレシピをご紹介〜

今回は、バレルエイジド ウイスキー樽熟成コーヒーならではの、ウイスキーの風味を活かしたちょっと大人な味わいのアレンジレシピをご紹介します。

■アイリッシュコーヒー風
 ノンアルコールドリンク



アイリッシュコーヒーはアイリッシュウイスキーをベースに、コーヒー・砂糖を合わせ、最後に生クリームをのせた、アイルランド発祥のホットカクテルです。

バレルエイジド ウイスキー樽熟成コーヒーを使うことで、ウイスキーの香り、コーヒーの味わい、両方を兼ね備えているので、アイリッシュコーヒー風のドリンクが作れます。

作り方はコーヒーを淹れたあと、温かいうちに砂糖を入れます。
最後に生クリームをトッピングして完成です。

お砂糖の割合はお好みですが、今回はコーヒー200ccに対して、10gのお砂糖を入れました。ブランシュガーやザラメを使うと味に深みが出ます。


■炭酸やレモンを入れて
 コーヒーレモネード


バレルエイジド ウイスキー樽熟成コーヒーとレモンを組み合わせ炭酸を加えた「コーヒーレモネード」は大和屋の運営する珈琲スタンド「YAMATOYA COFFEE 32」でファンの多いメニューでもあります。

レモンを加えるだけでもさっぱりとして美味しいのですが、輪切りのレモンを氷砂糖やハチミツにつけてシロップを作るとさらに◎!
シロップを作る際の割合は、レモンと氷砂糖1:1を基本として作ってみてください。

レモンのスッキリとした味わいとコーヒーのほのかな苦味。 炭酸のシュワっとした口当たり、ウイスキーの香りがほのかに香り、クセになる味わいです。


■ウイスキー香る大人のコーヒーゼリー


【材料】 (200ml 約2個分)
・コーヒー 200g
 (バレルエイジド ウイスキー樽熟成コーヒー使用)
・砂糖 10g
・粉ゼラチン 3g
・水 10g (ゼラチン用)

【作り方】
1.水の入った器に粉ゼラチンを振り入れ、5分ほどふやかします。
2.ゼラチンをふやかしている間に、コーヒーを淹れます。
3.コーヒーが温かいうちに、砂糖と1のゼラチンにコーヒーを少しづつ入れ、ゼラチンを溶かします。
4.器に入れ、冷蔵庫で2時間以上冷やし固めます。

お好みに合わせて、お砂糖の量は調節してください。

コーヒーとウイスキーの香る、ちょっぴり大人なコーヒーゼリーの完成です。


■商品情報


【限定品】バレルエイジド ウイスキー樽熟成コーヒー豆
200g 2,592円(税込)
※YAMATOYA COFFEE 32・大和屋ネットショップ限定


【限定品】バレルエイジド ウイスキー樽熟成コーヒー  ドリップパック
1枚 216円(税込)
ドリップパックは手軽に楽しめ、1杯分が完全密封の個包装なので、1杯ごとに新鮮な香りをお楽しみいただけます。


■コーヒー豆の保管方法
大和屋では焙煎したての鮮度を落とさないためにコーヒー豆を「アロマブレスパック」に詰めてお届けしています。

袋の裏面にバルブがついており、コーヒー豆から出る炭酸ガスを袋外に放出するので、ガスによる豆の劣化を防ぎます。

〜開封後は〜
バレルエイジド ウイスキー樽熟成コーヒーは特に香りが抜けやすいので、密閉容器に入れ、お早めにお召し上がりください。
また、コーヒー豆はコーヒーを淹れるごとに挽くことが、香りを楽しむ上での重要なポイントです。


写真のような保存缶は光を遮断でき、口の部分にパッキンがついているので、密閉性があります。

また食材を冷凍保存などする際に使用する、フリーザーバックを使うと、缶に比べても空気が少ない状態でコーヒー豆を密閉して保存できるのでおすすめです。
ただ透明なぶん、遮光性がないので光の当たらない場所での保管が大切です。

また、冷蔵庫での保存は、食品のニオイがコーヒーに移ってしまいますので、おすすめはしておりません。
直射日光の当たらない、高温多湿の場所をさけ保管ください。



この機会に、いつもとは少し違ったコーヒーは、いかがでしょうか。